運営から本人確認の依頼について

paddyを安心してご利用いただくために、本人確認をお願いする場合があります。本記事では、本人確認の進め方とカメラがうまく起動しないときの対処方法を、手順を追ってわかりやすく解説します。スムーズに手続きを完了して、安心してpaddyをお楽しみください。

paddyコンシェルジュチーム • paddyのご利用ありがとうございます。 paddyはコンシェルジュチーム・CSチーム一丸となってお客様サポートをさせていただいております。 ご不明点やご要望がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。2026-06-27

paddyを安心してご利用いただくために、本人確認をお願いする場合があります。本記事では、本人確認の進め方とカメラがうまく起動しないときの対処方法を、手順を追ってわかりやすく解説します。スムーズに手続きを完了して、安心してpaddyをお楽しみください。

paddyでは、すべての会員さまに安心してご利用いただくため、ご登録内容やご利用状況に応じて、運営から改めて本人確認をお願いする場合がございます。本記事では、本人確認の進め方と、カメラがうまく起動しないときの対処方法をご案内します。

  • 本人確認の進め方

  • 本人確認におすすめのブラウザ

  • カメラが起動しないときの対処方法

  • 顔写真付きの本人確認書類をお持ちでない場合の進め方

運営からご案内したリンクを開くと、本人確認の手続きが始まります。手順は次のとおりです。

  1. ご案内したリンクを開きます。

  2. カメラの使用許可を求める画面が表示されたら「許可」を選択します。

  3. 画面の案内にしたがって、本人確認書類を撮影します。

  4. 続けて、ご自身の顔を撮影します。

  5. 撮影が完了すると、手続きは終了です。確認結果は運営からご連絡いたします。

本人確認書類の撮影と顔の撮影は、いずれもその場でカメラ撮影していただきます。あらかじめ保存した画像のご利用はできませんので、お手元に書類をご用意のうえ、お手続きください。

本人確認はカメラを使用するため、ブラウザによってはうまく動作しない場合があります。スムーズにお手続きいただくために、次のブラウザのご利用をおすすめします。

  • Androidをお使いの方:Google Chrome

  • iPhoneをお使いの方:Safari

以下のブラウザでは、カメラが正しく起動しない、撮影できないなどの不具合が起きることがあります。お手続きには使用せず、上記の推奨ブラウザをご利用ください。

  • LINE・X(旧Twitter)・Instagram などのアプリ内ブラウザ(アプリ内でリンクを開いたときに表示されるブラウザ)

  • Yahoo!ブラウザー

  • Brave

  • その他、上記以外のブラウザ

特に、メッセージやメールに記載されたリンクをタップすると、アプリ内ブラウザで開いてしまうことがあります。その場合は、リンクをコピーして、Chrome(iPhoneの方は Safari)に貼り付けてからお手続きください。

リンクがアプリ内ブラウザなどで開いてしまった場合は、次の方法で推奨ブラウザに切り替えられます。

  1. 画面のメニュー(「︙」や共有アイコンなど)から「ブラウザで開く」または「Chrome / Safari で開く」を選択します。

  2. うまく切り替わらない場合は、リンクをコピーして、Chrome(iPhoneの方は Safari)のアドレスバーに直接貼り付けて開きます。

カメラの使用許可を誤って「ブロック」してしまった場合などは、次の手順で再度許可してください。

  1. 画面上部のアドレスバーの左側にあるアイコン(鍵マークなど)をタップします。

  2. 「権限」または「サイトの設定」を開きます。

  3. 「カメラ」を「許可」に変更します。

  4. ページを再読み込みします。

  1. iPhoneの「設定」アプリを開きます。

  2. 「Safari」をタップします。

  3. 「カメラ」を「許可」に設定します。

  4. Safariに戻り、ページを再読み込みします。

上記をお試しいただいても解決しない場合は、次の方法をお試しください。

  • お使いの端末を再起動する

  • 別のブラウザ(Chrome または Safari)で開き直す

  • 運営からご案内した本人確認のリンクを、改めて開き直す

paddyの本人確認には、外部の本人確認サービス「Didit」を利用しています。撮影いただいた本人確認書類や顔の画像は、ご本人さま確認の目的でのみ利用されます。

このお手続きでは、お客様の個人情報(本人確認書類の画像、顔の画像など)が、海外にある第三者であるDiditに提供されます。個人情報の保護に関する法律に基づき、提供先や取り扱いについて、以下のとおりご案内します。

  • 国名:アメリカ合衆国

  • 提供先:Didit Identity, Inc.(本人確認サービス「Didit」の提供事業者)

アメリカ合衆国は、日本の個人情報保護委員会が「日本と同等の水準にある」と認定した国(EU・英国)には含まれていません。アメリカ合衆国には、日本の個人情報保護法のような分野横断的・包括的な個人情報保護の法律は連邦レベルでは存在せず、分野ごとの連邦法や、州ごとの個人情報保護法(カリフォルニア州消費者プライバシー法など)によって規律されています。各州・各分野によって保護の内容や水準が異なる場合があります。

提供先国の制度に関するより詳しい情報は、個人情報保護委員会が公表している各国の制度の調査結果(外国における個人情報の保護に関する制度等の調査)をご参照ください。

Diditは、お客様の個人情報について、以下のような保護措置を講じています。

  • データはEU圏内のサーバー(AWS)を基本として処理・保管され、EUの一般データ保護規則(GDPR)に準拠した取り扱いが行われています。

  • 国境を越えたデータの移転に際しては、欧州委員会の標準契約条項(SCC)などの適切な保護措置が用いられています。

  • 情報セキュリティに関する国際規格(ISO/IEC 27001 など)の認証を取得しています。

  • 取得した画像・データは、本人確認の目的に限って利用され、目的外の利用や販売は行われません。

Diditによる個人情報の取り扱いの詳細は、Diditのプライバシーポリシーをご確認ください。

本人確認のお手続きを進めていただくことで、上記の内容(アメリカ合衆国にある第三者への個人情報の提供を含む)、ならびに当社プライバシーポリシーおよびDiditのプライバシーポリシーにご同意いただいたものといたします。

顔写真のない書類(健康保険資格確認書など)でもお手続きいただけます。その場合、運営側での確認にお時間をいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。

  • 書類は、文字や顔写真がはっきり読み取れるように撮影してください。

  • 明るい場所で、書類全体が画面に収まるように撮影すると、再撮影の手間が減ります。

  • 加工・修整したお写真は、ご本人さまと確認できないことがあります。撮影したままの状態でお手続きください。

手順をお試しいただいても本人確認が進まない場合は、お手数ですがチャットサポートまでお問い合わせください。お使いの端末(例:iPhone 15、Androidなど)とブラウザ(例:Chrome、Safari)をお知らせいただけますと、スムーズにご案内できます。